職場の人間関係を良い関係にするコツ

人間関係

一日の大半の時間を過ごす、職場。

職場での人間関係で苦しむのは、つらいですよね。

退職理由の上位には「人間関係」が挙がる程。

好待遇の職場を人間関係でやめるなんて、そんなことしたくないですよね。

けど、こんな“ちょっとしたこと”を心掛けるだけで、職場の人間関係はとっても良好になるんです!

是非、実践してみてくださいね。

職場の人間関係を潤滑にする4つのコツ

職場の人間関係のコツその1:相手の好感度を高めよう!

まず大事なことは、「相手から好かれること」。

人間は情で動く生き物です。

同じことをしても、好意をもっている相手とそうではない相手ではその後のリアクションが変わってしまう。

同じミスをしたとしても、それがマイナス評価になる人もいれば

特に評価には響かなかったり、むしろプラスになったりすることもあるんです!

だったら好意的に思われておいて損はないですよね。

では、好感度を高めるためにはどんなことをしたら良いのでしょうか?

職場の人間関係のコツその2:自ら好意的な態度をとる

 人は自分に好意的な人間は好意的に受け止めやすいという心理学の研究があります。

笑顔が大事!とよく言われますが何故かというとこの笑顔も“好意”の一種だから。 

そう、何も難しいことは必要ないんです。

  • 笑顔で挨拶をする
  • 相手に笑顔で対応する

こんなちょっとした積み重ねが、あなたの好感度をあげていきます。

相手が近寄りがたいような態度をとってきたとしても、こちらは笑顔で返す。

向こうも悪い気はしないはずです。

そうしてだんだんと、あなたへの“好意ポイント”がたまっていくのです。

ちなみに、無表情であることは0ではなくマイナスポイント。

怒ってるのかな?嫌われてるのかな?怖いな、と思わせてしまうのです。

自ら挨拶をするのがハードル高いなと思う方はまずは“笑顔”だけでも心掛けましょう!

職場の人間関係のコツその3:素直であること・正直であること

笑顔と共に大事なのが、素直さと正直さ。

特に上の人に対してはこれはとても大事かもしれません。

 何か頼まれごとをしたら、「え~」などと言わず「はい」と言ってやる。

何か言われた時も、言い訳などせず「はい」と受け止める。

 何か間違いやミスを犯したときは、素直にそれを認め、すぐ正直に報告する。

わからないときは「わからないです」「教えてください」と言う。

素直に相手に伝えることは、かなり好意的に映ります。

失敗したとしても、一時的には叱られたとしても、その態度や次へ繋がる対応が評価をしてもらえます。

反対に、言い訳をしたりごねたりする人は「面倒くさい、扱いづらい奴」というレッテルを貼られてしまうのです。

職場の人間関係のコツその4:話を聴くだけで相手の満足度はアップする

 職場では仕事の話以外にも、色んな話が飛び交いますよね。

その一つが雑談。

この雑談も、好感度が上がるチャンス!

 雑談をしたがる人は、基本的に“話したい”人。

ここで相手の話を聞ける人というのはとても好感度があがります。

あなたにも覚えがありませんか?

自分のしたい話があったのに、誰かが違う話をはじめてしまったこと。

気持ちを分かってほしかっただけなのに、正論でアドバイスがかえってきたこと。

ちょっと悲しいですよね。

 雑談をするというと自分から話さなければならない気がしてしまいますが相手は話を聞いてほしいんだ、と考え「そうなんですね」「へえ~!」「それで?」と相槌を打って聞いてあげる。

それだけですごく喜ばれたりします。

 更に相手の気持ちに“共感”ができたら完璧ですがそこまではハードル高いな、という方はまずは“聞くこと”を意識してみてください。

職場の人間関係でキッパリすべきところはキッパリとした態度をとろう

 ここまで好感度アップのコツをお伝えしてきましたが、もうひとつ大事なコツがあります。

それは、キッパリすべきところはキッパリする、ということ。

ここまで書いてきたことは大事ではありますが、それ故に「都合のいいやつ」になってしまっては、逆に苦しくなるばかりです。

そうならないためには、好感度はあげつつも毅然とした態度をとることも必要です。

  〇ダメな時はきちんと断る 

仕事を頼まれても手一杯な時

ルールとしてダメな場合もありますよね。

飲み会などの誘いに都合が悪いことやまた、自分が嫌だなと思うことを相手がやってくることも。

そういう時は、しっかりと断ることも大事です。

 そんなことをしたら好意ポイント下がるんじゃない?と思うかもしれません。

ですが、正当な理由をちゃんと伝えれば、わかってくれる場合が殆どです。

 そして、今まで積み重ねた好意ポイントがここでものをいうわけです。

「そうか、それなら仕方ないね」と思われるか「なんだよ、チッ」と思われるかはそれまでの関係性によっても変わってくるのです。

 ですから、何か起こった時に困らないように、日ごろから是非積み重ねていってくださいね。 

〇悪口にはのらない

先ほど、相手の話を聞いたり共感することが大事と書きましたが、職場の人の悪口の場合には注意が必要です。

下手に乗ってしまうと、あなたも悪口を言っている仲間にされてしまいます。

そうなると、何かトラブルになった際に巻き込まれかねません。

更には手のひらを返して「あの子がこんなこと言ってましたよ」なんて悪者にされてしまう場合もあります。

そうならないために、悪口にはのらないようにしましょう。

同意もしてはいけません。

「そう思っているんですね」程度にとどめ、それ以上立ち入らないようにしましょう。

 〇距離感は保っておく

仲良くなるのはとても良い事です。

しかし、好かれすぎるのも考え物。

特に異性の相手だと好感度をあげている間に恋愛対象として好かれ始める場合もあります。

独身でフリーの方ならまだしも、既婚者ですら勘違いして行動を起こしてくることも。

そうなると、色々面倒くさいことになるのは想像に容易いですね。 

同性が相手でも、仲良くなりすぎると仕事以外の時間でも拘束をされることになりかねません。

それでも歓迎という相手であれば良いですが、そうでない相手の場合は、ほどほどに。

まとめ

いかがでしたか?

良好な人間関係を築くために、ちょっと心がければ誰でも使えるコツをお伝えしました。

とはいえ、全ての人間と仲良くなろうというのは無茶な話です。

合わないなという人とまで無理に付き合う必要はありません。

適度に、ほどほどに。

毎日に困らない程度で良いのです。

そしてそれでもやっぱりここにいるのはつらい、と思うのであれば退職するのも手。

マイナスなところをかえていくのは非常に時間も労力もいりますから新しいところで0からはじめるのも良いかもしれません。

その時こそ、このちょっとしたコツを試してみてくださいね!

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